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わたくし、松下ヨシナリは、『マン島TTレース2011』へ2009年に続いて

2度目のチャレンジを決意致しました。

初挑戦の年は、全てが順調に進んでいたかに見えましたが、2レース目に転倒を喫し

多くの皆さんに迷惑と心配をかけてしまいました。

怪我も癒えた2010年は自分にとって、とてもつらい出来事が多い1年でした。

大好きな友人を3人も亡くし、深い悲しみに打ちのめされたのです。

マン島TTへの再挑戦に関しても、正直とても悩みました

しかし、僕には燃やすべき命があり、挑戦の道がハッキリと見えています。

沢山の友人や先輩から、肯定/否定を含めた多くのご意見もいただき、本当に感謝しています。

そして、僕の出した結論は、

光のない現代へのエールとして。

オートバイ乗りの夢のため。

向こう側に逝った友のため。

支えてくれる家族や仲間のため。

そして何より、自分自身のため。

未完成に終わった、僕のマン島TTレースを完成させます。

つまり必ず、全セッション、全レースを“走り切る”ということです。

「決して傲らず、ひとつひとつを丁寧に、超高速の冒険を完成させたい」

それだけを目標に、

世界最高にして最古の冒険ロードレースに挑戦します。

ぜひとも私の想いをご理解いただき、ご支援をお願いいたします。

スポンサー様を募集しておりますので

企画書をご覧いただき、ともに悦びを分かち合うパートナーとして

日の丸を付けたマシンに跨る私を、TTコースへ送り出してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

2010年12月1日   松下ヨシナリ


2011参戦企画書(PDF)
2009年8月号 MOTO NAVI掲載記事(PDF)
2009年掲載記事関連(PDF)